かめらせいかつ。一眼レフカメラ上達のためのブログ

趣味の一眼レフカメラのことを中心に。

一眼レフカメラ練習! 秋のお出かけ、コスモス畑や砥峰高原を散策してきた

先日、お天気に恵まれた週末に近所の公園やコスモス畑、ノルウェーの森の撮影地として知られる砥峰高原に遊びに行ってきました。

近くの公園は秋バラが真っ盛り、草花を楽しめる1日となりました。

 

久々のお出かけということでカメラもフル装備。

一眼レフの練習課題としては、印象的な写真を撮る事、そして最近のマイブームである前ボケ写真をたくさん撮る事です。

何故に前ボケ写真なのかというと、Instagramでフォローさせてもらってるお友だちが競って前ボケしていたので流れに乗っかってみようという安直な考えです。

いいですよね、前ボケ。スマホじゃなくて一眼レフで撮ったことが一目で分かるのも嬉しい。

 

 

印象的な写真ってどんなの?

まずは印象的な写真ってどんな写真か、ということです。

世の中にはたくさんの写真がありますが、時間が経ってからも記憶に残る写真をイメージしてみました。そうして出てきたのは次のような写真です。

①光の向きや強さが絶妙

②コントラストがはっきりしてる

他にもきっと「印象的」の条件はたくさんあると思いますが、今回は上のような写真を撮る事を目標にしていきましょう。

 

 

光の向きや強さが絶妙な写真

これらをコントロールしようと思うとかなり難しいですが、意識的に主役を引き立てる光を取り入れている写真が好きです。

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この2つは今年の春に撮影したものです。

午前中の明るさ、夕暮れ時のしっとり感が出ていて結構お気に入りです。お気に入り写真を狙って撮影できるのが理想ですがまだまだその域には達しません。

順光、逆光、サイド光などそれぞれの特徴をうまく引き出した写真が撮れるようになりたいものです。

 

この2つを撮影した時に意識した事、考えたことなどはこちらの記事をご覧ください。

 

www.camera-seikatsu.com

 

コントラストがはっきりしている写真

これは分かりやすいですね。暗闇の中、一筋の光を浴びた被写体は注目されるもの。

視線が誘導され、無意識に主役が記憶に残ります。

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光と陰以外にも対照的な配色も同じような効果をもたらします。

なにかサンプルを、、、と思ったけど良い写真がありませんでした。次回以降意識して狙っていきましょう。青空を背景として真っ赤なポストって映えますよね、ってことです。

 

撮影地紹介

そんな写真を撮るために、先日遊びに行った場所をご紹介していきます。

砥峰高原は本当に絶景なのでまだ行かれたことのない方には強くオススメします。

播磨中央公園バラ園 

兵庫県加東市にある少し大きめの公園です。四季折々楽しめるポイントもあり、お散歩がてらたまに遊びに行きます。ゆるゆる写真活動するにも最適。

www.hyogo-park.or.jp

映画「鋼の錬金術師」のロケ地にもなったとか。

 

近所のコスモス畑

私が住んでる土地には何故かコスモス畑が大量にあります。この時期に車を走らせてると至る所にコスモスが咲き乱れてます。ツーリングするにはもってこいですね。

加東市でのコスモス名所といえば「ひまわりの丘公園」。昨年はそちらで撮影を楽しみました。

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広角レンズを購入して、ワクワクしながら撮影してた時期ですね。 

 

www.camera-seikatsu.com

 

 

砥峰高原のススキ

知る人ぞ知るノルウェーの森のロケ地。大河ドラマ「平清盛」でも有名です。

ススキの見頃は9月下旬から11月上旬、約90ヘクタールに及び大群生してます。

圧巻の景色を是非見に行ってください。

 

 

光を追ってぐるぐる回る

まずは播磨中央公園へ遊びに行きました。

秋バラが見頃。 バラって結構種類あるんですね。赤や白だけでなく、ピンクや黄色と色とりどり。個人的には薄く青味がかっているのが綺麗でした。

カメラマンも多く負けていられません。

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これはその青系品種です。

とりあえず悩んだ時の三分割構図にしてみましたが、パッとしない。パッとしない理由としては余白が多すぎることでしょうか。メインのバラは良いとして、その他意味のない空間が多すぎます。

望遠レンズで背景を整理するか、副題を取り入れる工夫をすべきでしたね。

 

次はグッと寄ってみてこちら。

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日の丸構図は面白みに欠けるといわれがちですが、周囲の風景にストーリー性がないなら、むしろ潔くて良いような気がします。少なくともさっきのよりはインパクトを感じる。

日の丸で捉えるなら、対象とのアングルや距離、撮影方向をいろいろ試してみるべきです。

こういう考えって撮ってる時に思い付けばいいんですが、なかなか、、、。

 

これはいかがでしょう。

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さきほど同様三分割構図ですが、右手前にあるメインのバラにギリギリまで近寄りました。空の青色とバラの赤、コントラストによるインパクト効果狙いです。

バラがたくさん咲いている風景も巻き込み、そこそこ上手く撮れたのでは?

 

コントラストによる強調効果を使ってみたので、次は光の向きを調節して印象的な写真を撮る練習をしましょう。

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逆光で撮るべきか、順光か、はたまたサイドからの光が理想的か、バラの周りをぐるぐる回る様子はさながら不審者ではなかったかと気が気ではありません。

蛇足ですが撮影中に、どうしても眉間に力が入り顔が険しくなって不審者感が増すのは私だけじゃないはず。

 

上の写真は光の向きが上手くハマりました。

ただ右奥にある茎とか、下にあるバラって入れるべきだったんでしょうかね。もっと近寄ればフレームアウトさせることは可能ですが、あまり近付き過ぎても似たような写真ばかりになりそうだし悩みどころです。

 

コスモス畑と砥峰高原で前ボケ祭り

コスモスは一輪一輪は小さいですが、群生している光景は壮観。眺めていると心和みます。毎年コスモスが花咲くと秋の訪れを実感します。

一輪で撮るとこんな感じ。

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手前にあった紫コスモスで前ボケ、前ボケ。

 

全体で撮るとこんなんです。

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こちらの方は心和み感を演出してみました。

望遠レンズで圧縮効果を用いコスモスの密度を強調。前ボケ入れて奥行きを表現、露出プラスにすることで明るく爽やかな雰囲気を出してみました。

なかなか上手くいったんじゃないかと自画自賛。もうワンポイント欲しいといえば欲しい。

 

 

ここからは砥峰高原、前ボケ祭りはまだまだ続く。

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高原に着いたらさっそくワサーッとススキがお出迎えしてくれます。駐車場付近だというのにすでにワサワサしてました。

 

奥へ進むと山道となり、どこもかしこもススキだらけ

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夕方過ぎに訪れたのでしっとりした雰囲気になってますが、日中は銀色、夕焼けどきには金色に輝く姿を見せてくれます。来年は午前中に行ってみたい。

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まとめ

今回は大きな練習課題は設定せず、ざっくりとカメラを持ってお散歩してきました。あとから見返すと、ここをこうしておけばというポイントもありますが積み重ねて上手くなっていきたいものです:)

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!