かめらせいかつ。一眼レフカメラ上達のためのブログ

趣味の一眼レフカメラのことを中心に。

一眼レフ練習! 京都嵐山でぶらりカメラ遊び。露出補正マイナスの重要性

今回は少し遠方までお出かけ。

京都嵐山まで遊びに行ってきました。

桜の期間も終わり、平日だったこともあり、思ってたよりまったりと京都を満喫してまいりました。

桜シーズンに負けず劣らず、新緑の季節も味わい深いものです。

そんな嵐山で、ぶらりカメラ遊びをしてまいり、露出補正マイナスの重要性を感じたりしてきました。

 

目次

 

撮影地紹介

いつも通りまずは腹拵えということで、定食屋さんとわらび餅屋さんに行ってまいりました。

①お米専門店の定食

お邪魔したのは八坂神社のすぐ前にある定食屋さん。 

店内からは神社もすぐそばに見ることができ、シチュエーションも最高。

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ここはお米へのこだわりが強く、メインは炊きたて白米。おかわり自由という素敵スタイルです。

時間制限が50分なのが少し厳しいですが、味に関しては言うことなしのお店でした。

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②味付けいらずのわらび餅

続けざまに訪れたのは花見小路にあるわらび餅屋さん。

土日だと当然のように待ち時間がありますが、この日は平日、運良く並ばず入ることができました。

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店内はゆったりした広さがあり、急かされることもなく時間を過ごすことができます。

メインはやはりわらび餅。しかし自分でお餅を焼くぜんざいも捨てがたいところ。

今回はわらび餅と葛餅にしました。

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セットとしてきな粉と黒蜜も付いてきますが、このわらび餅に関しては味付けしない方が美味しく頂けました。もともとは黒蜜至上主義なのですが。

わらび餅本体にほんのりと甘みが付けられており、控えめに言って最強です。

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こちらは抹茶葛餅。

京都、抹茶、葛餅。美味しくないわけがない。

こちらには抹茶きな粉と餡子がセットになっています。

 

③嵐山周辺

渡月橋、天龍寺、嵐山駅周辺をぐるっと。

平日ののんびりした京都も素晴らしい。

 

撮影機器紹介

 この日も気ままにお散歩ということで、選択したレンズはズームレンズ。

相変わらず三脚も使わない軽量装備。

ボディ

 入手してそろそろ1年。手に馴染んできたような気がします。、、、気のせい?

 

レンズ

 いつものズームレンズ。

お散歩がてら撮影する時に使うレンズとしては優秀です。ボケ量が、画質が、と思うところがないわけではないですが、手頃に使い回せるレンズは貴重ですね。

 

お散歩写真紹介

食事をとりお腹いっぱいになった後は嵐山に向かいます。

河原町駅から電車で15分少々。

そして嵐電の嵐山駅までお散歩です。

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 道中小さな橋を渡りました。なんとも京都っぽい風景。

 

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渡月橋。嵐山の代表的風景。

春には桜、秋には紅葉の名所として有名です。この時期はそれらも落ち着き人混みもぼちぼち。

ピーク時よりは少ないとはいえ、観光客は大勢いました。聞こえてくるのは日本語よりも英語や韓国語の方が多いような気がします。

 

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嵐電の嵐山駅構内には「キモノフォレスト」というフォトジェニックスポットが存在します。

www.travel.co.jp

ここ、楽しい。ひたすら写真撮影して遊ぶことができます。

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キモノフォレストの奥まで進むと竜の球体があります。

きっと由緒正しい由来などありそうな気もしますが、これも撮影楽しい。

 

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青紅葉。

あまり意識的に見たことはありませんでしたが、これも情緒ですね。春から初夏にかけての季節感。

 

嵐山駅周辺で遊んだ後は天龍寺へと参りました。

本堂の中も参拝し、有名な雲龍図も拝見。撮影禁止なので写真はありませんが、圧巻の存在感。平日だったこともあり、ほぼ貸切で贅沢な時間を過ごせました。

雲龍図のご案内:世界遺産|京都 嵯峨嵐山 臨済宗大本山 天龍寺 公式ホームページ

 

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天龍寺の庭園にて撮影。

 

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こちらも同じく。

 

今回の撮影にて気付きましたが、一眼レフに備わる測光機能は過信しすぎたらダメなんですね。

いい感じに光の量を捉えて、必要なシャッター速度などを決めてくれる測光機能。

暗い部分を撮影する時にはある程度明るく写るように自動計算してくれます。

 

しかし時にはこれが1つの罠になります。

 

絞りを選び、構図も決めて、シャッター速度もブレない範囲か確認してパシャり。

あれ、なんか思ってるのと違う、、、。薄ボケているというか撮りたい印象とは違う写真になることがあります。

 

明る過ぎるところで撮影する際には測光機能で被写体が暗く写るから露出補正をプラスにする。

これは納得していました。被写体暗く写ると残念ですもんね。

しかし、逆はいまいちピンときていなかったんです。

主役を見えにくく(暗く)するのってどうなの? と思ってました。この1年間ここに引っかかっていたわけです。

しかし当然といえば当然ですよね。もともと暗く見えてて魅力を感じていたものが不自然に明るくなる。そりゃ印象も変わります。

恐れず露出を下げましょう。思っていた以上に雰囲気がある写真になるかもしれません。

 

何を今更言ってんだと白い目で見られそうなお話ではありますが、こんな当たり前のことがやっと実感を持って納得できました。

なかなか大きな収穫だったんじゃないかと思います :)