かめらせいかつ。一眼レフカメラ上達のためのブログ

趣味の一眼レフカメラのことを中心に。

姫路城で一眼レフカメラ練習! お花見は写真練習に最適だった!

今週のお題「お花見」

 

最近ここぞとばかりにお花見を繰り返し、春を満喫しています。

こんなにしっかりと桜を見たのは人生初。

 

前回に引き続きお花見がてら一眼レフカメラの練習をしてきたのでご報告します。

今回は2日に渡って、兵庫県内でお花見をしてきました。

メインは姫路城と桜のコラボ。定番。間違いない組み合わせ。

 

目次

 

撮影地紹介

まずは今回の練習場所をご紹介します。

車であっちに走りお花見し、こっちに走りお花見し。お茶をしてみたり桜を眺めたりと、非常にまったりした週末でした。

①姫路城

www.city.himeji.lg.jp

国宝姫路城は別名白鷺城とも呼ばれ、鮮やかな白色のお城です。

お城に詳しくない私でも一目見て他のお城と違うことがわかるくらいに純白。

お城の周りには大量の桜の木があり、お花見の名所として知られています。お花見といえば大量の人にもみくちゃにされながら場所取りをして、、、というイメージがありますが、姫路城の場合は広い土地に多くの桜の木が存在しているためぎゅうぎゅう詰めという印象はありません。まぁ混雑はしていますけどね。

 

②兵庫県某所 桜がいっぱい

車を走らせCD一枚流し終わるくらいの時間で到着します。

川沿いにしだれ桜が咲き誇ることで有名な場所。地元の方々で大層賑わっておりました。

 

 

撮影機器紹介

本日使用した機材をご紹介します。

姫路城を訪ねるにあたり、さすがに単焦点レンズ1本だけでは撮り逃すシャッターチャンスが多そうだったので今回も2本体制で行ってまいりました。

ボディ紹介

 カメラを構えていないときは右手でグリップを掴みながら行動することが多いのですが、このグリップがまた掴みやすいんです。吸い付くようなホールド感で非常に安心。これも軽量が故の特性でしょうか。

 

レンズ紹介

日頃はなかなか姫路城までは行けないので、ちょっとしたシャッターチャンスも逃したくない。ということで便利な標準ズームレンズ。

そして、花を撮るならやっぱりマクロレンズじゃね?ということで望遠マクロレンズを選択しました。

①標準ズームはキットレンズ 

 なんだかんだでやはりズームレンズは便利ですよね。

単焦点の写りに届かないまでも、レンズ交換なしで対応できるシチュエーションの多さは代え難いものがあります。

 

といいつつですが、あとから見返してみると使用した焦点域は50mm付近がほとんど。APS-Cで使用しているので実質75mm前後の中望遠。

それならこの辺の単焦点を購入するべき、、、?

②桜の撮影にはマクロレンズが大活躍 
TAMRON 単焦点マクロレンズ SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD ニコン用 フルサイズ対応 F004N

TAMRON 単焦点マクロレンズ SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD ニコン用 フルサイズ対応 F004N

 

 最短撮影距離でマクロ撮影をするのであれば三脚を使うべきなのでしょうが、ある程度大きく写す程度なら手持ちでも十分頑張れます。

35mm換算で135mmの望遠レンズは画角の整理もしやすくお気に入り。

 

練習開始!

前回までの練習で光の向き、背景を考慮するということに改めて取り組んでみました。そしてF値の選び方に踏み込み、花を撮るときには思っていた以上にシャッター速度が重要だということも学びました。 

 

www.camera-seikatsu.com

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これらを踏まえて今回はそこに構図の練習を取り入れていきたいと思います。

意識する項目は①光の向き②背景(副題などの周辺環境含む)③基本項目(F値、シャッター速度、これらに合わせて必要なISO感度)④主題や副題に構図を適用

 

ではさっそくまいりましょう。

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①順光←背景(桜の位置や橋)を写真に取り込むことを優先

②背景(副題)として桜と橋

③ボカす必要はないのでF値は11、シャッター速度は風による桜の被写体ブレを避けるため1/250以上をキープ

④三分割構図。姫路城の位置、桜の枝の高さ、橋の高さ

 

悪くはない、、、でしょうか。

これが夕焼けや朝焼け、時間帯を選んで逆光だったりするともっとドラマチックな印象に仕上がりそうですね。

上手くフレーミングすれば左側の木をフレームアウトさせられたのだろうか。

 

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①逆光。ふんわり印象な写真を目指す。

②副題として桜満開。春らしい写真に。

③ピント位置は姫路城。桜もできるだけ鮮明に入れたいこともありF値は16を選択。シャッター速度を保つためISO感度はかなり高めに。

④桜の花びらでフレーム構図を形成。意外とあり?

 

構図を意識的に取り込もうとしてみて気付きましたが、三分割意外の構図を取り入れるのってかなり難易度高くないでしょうか。適用できる構図が意外と見つからない、、、。

観察眼も磨いていく必要があるのでしょうね。

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①逆光。桜をシルエットとして捉えたくて露出は低め。ほんのりピンクも表現するため微妙な加減をしてみました。

②副題として夕日をバックに。

③桜をごちゃごちゃさせすぎないためピント位置は最前面のしだれ桜とし、F値は5.6。シャッター速度を1/250をキープできるISO感度をセットしました。

④しだれ桜の枝で線の構図。

 

www.camera-seikatsu.com

普段あんまり撮らない雰囲気ですが、これはこれであり?

 

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この2つは同じ立ち位置から、後ろボケと前ボケを使い分けてみました。

どちらもお気に入り。

狙ってませんでしたが前ボケパターンで対角線を切るように撮ると、残り半分に視線が誘導できるかも。

 

 

まとめ 

練習を重ねるごとに少しずつ考慮する項目を増やしています。

それにより写真が上手くなっているかどうかは私には分かりませんが、お気に入りがたまに撮れるようになってきたのは成果かもしれません。

 

今回練習していて思ったのは、私は背景を入れた写真が好きみたいです。

 

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こんな写真も好きですが、背景を入れた写真の方が見返す時に当時の状況も思い出せて楽しい。

しかし背景を入れようとすると急激に難易度上がる、、、。

光の向きを決める。背景を選ぶ。構図を取り込む。必要に応じた設定。

これからもじわじわと経験値を稼いでいくことにしましょう。

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました:)