かめらせいかつ。一眼レフカメラ上達のためのブログ

趣味の一眼レフカメラのことを中心に。

バウムクーヘン博覧会2018へ行ってきた。感想と撮影小話。

先日、神戸三宮にて開催されているバウムクーヘン博覧会に行ってきました。博覧会の感想や撮影で感じたことをご報告します。

これから行くよーという方はぜひご参考にして頂けたら幸いです。

 

目次

 

 

バウムクーヘン博覧会って一体なあに?

平成30年3月2日から3月8日の期間でそごう神戸店にて開催されているイベントです。

全国各地のバウムクーヘンが集まる洋菓子好きには堪らないお祭りですね。

イートインスペースもあり、もちろんお土産購入スペースもあり。

3月4日日曜日のお昼頃に行きましたが、すでにかなり混雑していました。売り切れ商品もチラホラ。目当てのものがあるなら、朝から行く方がいいかと思います。

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撮影機器紹介

ではまずは本日の撮影機器をご紹介。

ボディ

ボディはいつものNIKON D5500で撮影してきました。

 余談ですが純正ストラップを首にかけていると擦れて痛痒くなることが多いです。みなさんストラップは交換してるのでしょうか、、、。NIKONのロゴ、カッコよくて好きなんだけどなぁ。

 

レンズ

今回は会場の様子など想像がつかなかったため、無難に標準ズームレンズを選択。

 d5500のキットレンズです。

 定番の組み合わせで撮影に行ってまいりました。

 

いざバウムクーヘン博覧会へ

三ノ宮駅すぐにあるそごう神戸店。催事場までエレベーターで上がります。

そこまでは特に混雑もなく、いつも通りの神戸の風景でした。普段田舎に住んでるので、都会に出るとワクワクします。

 

しかし、催事場フロアに入った瞬間溢れる人、人、人、、、、。もともと広くはないスペースに大量の人が。動けないというほどではなかったですが、ジリジリすり足で進むようにして目的の場所へ向かいます。

 

道中はご当地バウムクーヘンもたくさん販売されており、お菓子好きなら眺めているだけでも幸せな空間が続いています。会場全体が甘い香りに包まれており、昼食をとって行ったにも関わらず食欲をそそられました。

 

本日の目当てはパーティーバウムカフェ。各地のバウムクーヘンを少量ずつ味わえるカフェです。

時間帯が良かったのか、待ち時間もほとんどなく席に着くことが出来ました。

事前に商品チケットを購入してから席を探す形式です。席が埋まっている場合はチケット購入段階で待たされます。

 

カフェに入ってすぐのところに華やかなバウムクーヘンアートが飾られており、フォトスポットになっていました。

他のお客さんに負けじとパシャり。

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巨大バウムクーヘンです。これに齧りつけたらどれだけ幸せか。

 

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バウムクーヘンの塔などもあり、インスタ映え間違いなし。どんどんイイねを獲得して行きましょう。

 

注文したのはMr.Bのコットンキャンディーバウム(ドリンク付き)とご当地バウムクーヘン4種盛り。

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手前のお皿が4種盛りです。北海道バウム、福島バウム、、、とかだったような。生地の硬さやコーティングの食感、そもそも味も、バウムクーヘンとはこんなにも多彩だったのかと驚かされました。

奥にある可愛いのもバウムクーヘンなんですよ。綿菓子にチョコレートがトッピングされており、カスタードソースをかけていただきます。

 

さて、ここからはこのメニューのネタバレがあります。

現地に行って初めて楽しみたい!新鮮な気持ち大事!という方は恐れ入りますが回避願います。

 

 

 

大丈夫ですか?

 

 

 

では。

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これにカスタードソースをかけて、、、。

 

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さらにかけて、、、。

 

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手前のお皿にカスタードソースが溢れたりのハプニングがありつつも、、、、

 

 

 

そして。

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こうなります。

中からバウムクーヘンとフルーツが現れました。写真映えするようにチョコレートの位置は少々修正しております。

 

どうせインスタ映えを狙ったメニューでしょ? と期待していなかったのですが、意外にも味もかなり美味しかったです。

もともと美味しいバウムクーヘンにカスタードソースが合わさり優しい甘みがとろ〜っと。お口直しにフルーツを摘めるのも嬉しいですね。

今回の撮影で感じたこと

撮影した時は気づかなかったのですが、帰宅して写真を眺めていて思ったことがあります。みなさん薄々感じていらっしゃることかと。

 

なんか写真全体的に黄色くね??

 

最初はホワイトバランスの設定を誤ったかと思いましたが、調べてみるとそんなこともなさそうです。

悩みに悩んで思い当たることがありました。

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これ。

ポスターではなく周囲の壁をご覧ください。

壁紙が黄色なんです。これがカフェ全体を取り囲んでおりました。

 

天井からの照明光が壁に反射して、黄色くなって降り注いでいたようです。

バウムクーヘンってそもそも黄色いので気づかなかった、、、。

 

Lightroomで正しい色に戻してみましょう。

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これ! これが本来の色です。普通に白い綿菓子でした。白い方が可愛い。

 

いやぁ、RAWデータで撮影していたおかげで現像して戻せましたが、周辺環境まで意識するのって大事ですね。

写真を撮るというのは光と影を扱うこと。今後はそういったことにも配慮していきたいと思います。

 

同じような条件の場合の対策としては、今回のようにRAWデータで撮影しておくこと、ストロボを使って純粋な光で撮影することが挙げられるでしょうか。

ライティングの勉強もしていきたいところですね :)

 

本日も最後までお付き合いいただき有難うございました。