かめらせいかつ。一眼レフカメラ上達のためのブログ

趣味の一眼レフカメラのことを中心に。

一眼レフカメラのレンズが欲しい。フルサイズを見据えた今、どのレンズを選ぶ?

 早速ですが、、、新しいレンズが欲しい!
 
一眼レフカメラを趣味にしていると定期的にやってくるこの衝動。みなさんにもお分かりいただけるかと思います。
朝起きてご飯を食べて通勤途中でレンズが欲しい。日々の疲れをお風呂で癒しながらレンズが欲しい。兎にも角にもレンズが欲しい。
 
そんな欲望に捕まったら最後、実際購入できるかどうかはさておき妄想が加速してしまいます。
ぜひそんな妄想にお付き合いください。
 

一眼レフカメラのレンズが欲しい。フルサイズを見据えた今、どのレンズを選ぶ?

私は現在NIKON D5500を使用しています。一眼レフカメラの中では比較的安価で軽量小型、とても使いやすいカメラです。
そんな素敵カメラと日々のカメラ生活を満喫していますが、人間とは欲深い生き物。もっと解像度を、もっと高感度耐性を、、、とフルサイズへの憧れを募らせています。
そんな状況で新しいレンズを検討すると、焦点距離が頭の中をぐるぐると駆け巡ります。メダパニ状態。
ということで欲しいレンズを紐解いていきましょう。
 
目次

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現在持っているレンズ紹介

①NIKON 18-55mm DXキットレンズ

 D5500購入時にキットレンズとして手にしました。

APS-C専用レンズ。私の標準域を支えてくれる頼もしいレンズです。

 

作例

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SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM キヤノン用 APS-C専用 202545

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM キヤノン用 APS-C専用 202545

 

 超広角から広角担当。

こちらもAPS-C専用レンズです。

 

 

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③タムロン 90mm マクロレンズ
TAMRON 単焦点マクロレンズ SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD ニコン用 フルサイズ対応 F004N

TAMRON 単焦点マクロレンズ SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD ニコン用 フルサイズ対応 F004N

 

 望遠担当およびマクロ担当。

唯一のフルサイズ対応レンズ。

 

作例

 

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④NIKON 単焦点 35mm
Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G ニコンDXフォーマット専用

Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G ニコンDXフォーマット専用

 

 これもAPS-C専用レンズです。

 

作例

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 以上の4本が現在のレンズシステムです。
こうしてみるとAPS-Cに偏ってるなぁ。今後いかにこれを組み替えていくかです。
 
そしてこの4本でカバーされる焦点距離はこんな感じ。
10〜55mm+90mmマクロ
 
これを35mm換算するとこうなります。
15〜82.5mm+135mmマクロ
 
超広角から中望遠までカバーされており、単焦点で望遠レンズも持っていることになりますね。
もともとあまり望遠は使わないですし、結構バランスよく組めていると自画自賛しています。
 

今のレンズシステムでフルサイズへ移行するとしたら

本来であればここから欲しい焦点距離やレンズタイプを考えていきます。
しかし、いずれはフルサイズへ移行しようと思っているのなら、移行後も使えるレンズを購入したい。これを念頭に新しいレンズの条件を決めていきましょう。
 
まず、現在所有してるレンズでフルサイズへ引き継げるのはタムロン 90mmマクロのみ。
そしてフルサイズ購入の段階では、おそらくキットレンズで小三元なAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G EDVRを同時購入する可能性が濃厚です。

 

Nikon 標準ズームレンズ AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR フルサイズ対応

Nikon 標準ズームレンズ AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR フルサイズ対応

 

 そうなると想定されるレンズシステムはこう。24〜120mm+90mmマクロこの焦点距離以外で、かつ今のAPS-Cでも使えるレンズ、これが今回探す条件です。

レンズ候補をさらに精査

では1つずつ見ていきましょう。

①24mm未満の超広角域ズームレンズ
フルサイズで超広角となると14-24mmなどが知られています。大三元の広角担当がまさにこれ。APS-Cで使用すると21-36mmです。
所持してる焦点距離と丸かぶりですね。
必ずしもかぶるとダメなわけでもないですが、今購入する理由はないように思います。
 
APS-Cで焦点距離が1.5倍になることを考え、かつフルサイズで広角使用出来るものとなると選びにくいですね。

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②120mm以上の望遠レンズ
現在はD5500で135mm相当の望遠を使用していますが、今のところこれ以上の望遠は特に必要ありません。
120mmでAPS-C180mm、これより先はいずれ本当に欲しくなるまでお預けです。いつか野鳥撮影してみたい。

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③単焦点レンズ
あとは単焦点でしょうか。
APS-Cで使用して中望遠までにおさまる単焦点は下記の通り。
 
20mm、24mm、28mm、35mm、50mm
 
それぞれにF値が1.4と1.8のように2種類ずつあるようです。
F値が小さい方は大きい方の倍以上のお値段。恐ろしい、、、。
 
今回35mmは除外です。
フルサイズで35mm、APS-Cで52.5mm。本当に理想的ですが、冒頭ご紹介したようにDX専用で35mm単焦点はすでに持っています。
フルサイズ対応に買い換えるにしても、全く同じ焦点距離というのもなんだか悔しい。
 
フルサイズでは広角で使える20mm、24mm、28mmはどうでしょう。
この3つはなかなか魅力的ですね。
お値段はそれぞれ10万円付近、、、10万円か、、、、。うむ、、、、。
 
そして50mm。
これはなんだか良いのでは?
フルサイズでは標準、APS-Cでは75mmの中望遠。
今持ってる標準ズーム(18-55mm)でも望遠端は結構使います。かなり使い勝手が良いイメージ。
少し狭目な画角ですが、街歩きをしながら気になったところを切り取るのも楽しそうです。
そしてなによりお値段が3万円弱という素敵レンズ。これはかなり有力です。

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まとめ

ここまでグダグダと悩んできましたが、買うなら50mm単焦点でしょうか。

 
 安く、軽く、評価も高い。
そしてAPS-Cで使ってもフルサイズで使っても有難い画角。
フルサイズへ移行しても主力レンズとして活躍してくれそうですね。
 
もしくは今回の記事ではお話しませんでしたが、以前ご紹介したタムロン標準ズーム。
紹介記事はこちら。

www.camera-seikatsu.com

 

フルサイズ購入時にキットレンズは買わず、こちらを事前に買っちゃうという手も。

それもいいなぁ。

 

欲しいレンズがどんどん増えていきます。

どちらも手が届かないわけではありません。早くお金を貯めて買いたいものです。

 

購入したらレビュー記事とかもやってみたいですね。