かめらせいかつ。一眼レフカメラ上達のためのブログ

趣味の一眼レフカメラのことを中心に。

NIKON単焦点レンズ練習!ニフレルを撮り歩いてみた。

単焦点レンズをこよなく愛するみなさま、こんにちは。

 

単焦点レンズの魅力といえば、盛大なボケ味だったり、ズームを越える解像度ですよね。

 

今回はそんな単焦点レンズで、大阪府吹田市エキスポシティ内にあるニフレルを撮り歩いてきたお話です。

 

目次

 

単焦点レンズ1本で撮り歩き!

撮影地ニフレルってどんなとこ?

ニフレルをざっくり紹介すると、動物園と水族館を合わせたような施設です。

中に飲食スペースもあり、動物と軽く触れ合えるスペースもあり誰でも楽しめるようになっています。

かなり至近距離から観察出来るので、子連れでも楽しめること間違いなし。

www.nifrel.jp

 

使用機器紹介

今回使用したレンズはnikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8 G

 言わずと知れた撒き餌レンズ。3万円と安価にも関わらず、解像度は抜群、かつ35mm換算52.5mmの標準域。

APS-Cをキットレンズとセットで購入した方の大半は2本目のレンズとして、こちらの単焦点レンズを買うのではないでしょうか。

Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G ニコンDXフォーマット専用

Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G ニコンDXフォーマット専用

 

 

いざ撮影開始!

まずニフレル入り口前では巨大なガンダムがお出迎えしてくれます。

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当日はくもり空だったので、なるべく空を入れずに撮影しました。ホワイトバランスは「曇り」へ。全体的に暖かみのある色合いに調節しました。

 

こんな言葉は聞いたことがあるでしょうか。

Canonは「記憶色」、NIKONは「記録色」

 

Canonは人の記憶にある美しさを写し、NIKONは現実の美しさを写すということのようです。

 

あるがままを捉えるNIKONだからこそ、くもり空を何も考えずに入れるとぼんやりした印象になります。

しっかりと色合いにも拘っていきたいものです。

 

最近はオレンジ強目でノスタルジックに仕上げるのがお気に入り。

 

ニフレル館内へ!

ガンダムともサヨナラし、いざ館内へ。

 

様々なお魚や展示を見ながら進んでいくと爬虫類ゾーンがありました。

魚は展示が暗すぎて手持ちでは撮影出来ませんでしたorz

 

よくイルミネーション撮影とかで使われる携帯電話を用いた構図を試してみました。

 

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そうするとあら不思議、インスタ映えしそうな雰囲気に。

 

単焦点レンズのF値が小さいという恩恵を存分に活かし、人や物でゴチャゴチャしてる背景を整理しました。なんて便利。

 

水族館のような薄暗く、かつ三脚が使えないようなシチュエーションでは、F値を下げるかISO感度を上げるしかありません。

今回のような被写体では、悩まずF値を下げることができるので撮りやすいですね。

 

続いて明るい空間へと進み、タコがいました。

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明るくなったおかげでF値を絞り、解像度を上げることができました。

今回はタコだけでなく、周りの瓶なども含めた雰囲気を主題としました。

 

そしてそして、、本日のメイン!

ホワイトタイガーです。

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この写真で工夫したところは、、、特にありませんorz

動き回るタイガーを三分割構図で捉えるだけで手一杯でした。実力不足、、、。普段動体を撮らないもので。

 

もう少し望遠まで写せるレンズを持って入れば迫力を出せたでしょうか。

次行くときは中望遠レンズを持って行こう。

 

まとめ

いろんな動物を見ることができるニフレルはとても楽しかったです。

慣れない被写体に挑戦するのも練習になりますね。

単焦点レンズは背景を整理しやすいと改めて実感する一日でした:)

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。