かめらせいかつ。一眼レフカメラ上達のためのブログ

趣味の一眼レフカメラのことを中心に。

視線を動かす、線の要素を取り入れる! 直線構図、対角線構図

こんにちは。


良い写真と評価される一つの要素として、見て欲しい部分へとうまく視線を誘導しているというものがあります。


パッと写真を見て、どこを見て欲しいのか分からないなんてことありませんか?


私の撮った写真はそれがよくあります、、、orz


ただ漠然と撮っただけ、記念写真っぽい。


個人的には手ブレよりも多すぎて泣けてきます。


そこで、そういった問題を乗り越えるために、写真の中に「線」の要素を取り入れます。


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いかがでしょうか。

こちらは近くの公園で芝生と石畳が綺麗だったので撮影したものです。


手前から奥に向けて、石畳で直線の動きを作っています。

また、三分割構図で下2/3に視点を集め、石畳の直線で上方向に視点を動かしたみました。


なんてことのない被写体かもしれませんが、動きのある写真になったと思います。


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次は近くの川で撮影です。

この川は大きさもほどほど、流れも緩やか。

しかし、綺麗な水がずっと先まで流れているのが印象的でした。


こちらは左手前から右奥に向けて、対角線方向に視線の誘導をおこなっています。


視線誘導することでより奥行きが出ているはず。


そして最後に。

 

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こちらはビルのリフレクションを撮影したものですね。


ビルの構造は簡単に視線誘導しやすいようでオススメです。

ビル自体で水平垂直に視線を動かし、反射してる街並みや空を下1/3に配置した三分割構図を意識しました。

個人的にはお気に入りです。


このようにいろんな構図をうまく組み合わせて使うことで、より主役を引き立てる写真を撮影していきたいと思っています :)