かめらせいかつ。一眼レフカメラ上達のためのブログ

趣味の一眼レフカメラのことを中心に。

使用機材の紹介。Nikonの次は、タムロンとシグマ!

こんばんは。

 

昨日に引き続き手持ちのレンズ紹介です。

 

標準ズーム、単焦点ときて、今日は残りの2本をご紹介。

 

まずはうちの超広角〜広角を担当してくれているシグマ10-20mm

 

 

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 202552

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 202552

 
35mm換算で15-30mmの焦点距離
超広角から広角まで、風景写真に大活躍です。
 

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こちらは先日明石海峡大橋を撮影した時の写真です。

広角レンズ特有のパースペクティブが強く効いて迫力ある写真が撮れました。

 
シグマ10-20mm、大好きなレンズなのですが、どうしても画の整理が難しい。余計なものまでバンバン写り込んでしまいます。
 
いかにこのレンズを使いこなすか、今後も撮影あるのみですね。
 
 
そして最後のレンズ
まだ手に入れて1ヶ月経っていないニューフェイス
 
知る人ぞ知るタムキューならぬ、タムロン90mmマクロレンズ

 

 

タムキューは現行3機種発売されており、F004Nは2世代目です。
3世代目はこれよりさらに手ぶれ補正が強力だとか。
 
こちらは35mm換算で135mmという望遠域です。
 
マクロレンズは花や虫など、小さいものを大きく写し出すことが特徴です。
しかしこちらのタムキューはそれだけではありません。ポートレートも、風景も、そしてもちろんマクロも!
 
何を撮っても素晴らしい。
 
独特の温かな画を描いてくれるのです。
 

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何が良いとか語れませんが、良いレンズでしょう?

 

今はAPS-Cで使っているので、望遠マクロとして頑張ってくれていますが、いずれフルサイズと合わさった時にはさらなる力を見せてくれる予感がします。

 

以上のカメラ、そして4本のレンズが現在の使用機材でございます。

 

ひとつひとつ、まだまだ使いこなせているとは決して言えません。

 

これらの魅力を引き出し、満足のいく写真を撮れるよう日々精進していきたいと思います。

 

 

2017年も大変お世話になりました。

来る2018年も何卒よろしくお願い申しあげます。